
カテゴリ:豆知識
2021-04-30
お世話になっております!
今回は入居後によく起こるご近所トラブルについて紹介させていただきます。
物件探し(お部屋探し)のときに気を付けておくべきポイントは以前に紹介させていただきましたが、いざ新しい気持ちで迎える新居での新生活が期待と裏腹にご近所とのトラブルで台無し・・・なんてことも(>_<)
ご近所トラブルの中で最も多いのが騒音です!ひどい場合には事件にまで発展してしまうケースも・・・
せっかく新生活だと思っていてもトラブルが原因ですぐに引っ越ししないといけなくなることや精神的苦痛からノイローゼになってしまうこともあります。
やっぱりお住まい(家)はくつろげる空間であることは必須だと思います。
家に帰ったら一日の疲れやストレスを解消したいですよね?
そういったトラブルに巻き込まれないように事前に起こりうるトラブルを想定しておくことが賢明です。
内見の際には、ご自身のチェックリストに「騒音対策」を入れておきましょう!
では、どこのポイントをチェックすれば良いの?ということが、以下の5つのポイントを紹介します。
1.建物の構造
騒音の主な原因は、「声」「足音」「生活音」「楽器音」「ペットの鳴き声」「建物の外からの音(車や電車など)」です。そういった騒音が部屋に入ってきやすいかどうかの目安としては建物の構造を確認しておくことが重要です(/・ω・)/
建物の構造は大きく分けて、「木造」「軽量鉄骨造」「重量鉄骨造」「鉄筋コンクリート造」「鉄骨鉄筋コンクリート造」です。間取り図を記した書類(物件概要書)に必ず記載されているので確認してみてください。一般的に後者になるほど建物は頑丈で、音が響きにくいとされています。
構造の違いは、以前のブログ「木造」と「鉄筋」のメリットとデメリットにも紹介させていただいているの参考にしてみてください。
2.音の響き
内見の際は、不動産の営業担当者や同行者(ご家族やご友人など)に協力してもらい、騒音状態や玄関やベランダの扉、窓の開閉時の音の響き、また階段や廊下を営業担当者や同行者に歩いてもらった上での音の響き、さらに近隣の人通り、道路環境、電車の音を確認してみましょう。
オススメなので、最も家に居てる時間が長い時間帯に内見をしてみることです。時間帯や平日or休日でも音の状況は大きく変わります。
3.共有スペースの状況
フロントや廊下、階段やエレベーターなどの共有部分の整理状況や清掃状況を確認しておきましょう。整理や清掃があまりされていないと騒音などのトラブルにも無頓着な管理態勢となっているケースも多いです。
4.騒音対策
物件によっては、「ペット可」や「楽器使用可」の物件があります。もちろん、そういった物件が悪いという訳ではなく、ペットを飼っている方や今後飼いたい方、音楽を趣味・仕事としている方にとっては貴重な物件です。
「ペット可」や「楽器使用可」の物件の場合は、防音対策をしているから大丈夫!という場合もありますが、中にはある程度の音は仕方ない・・・ということで防音対策をしていない物件があります。事前に確認しておくことが必要です。
5.角部屋や最上階を選ぶ
これは、なかなか条件に合うケースは少ないかもしれませんが、物理的に騒音リスクはかなり少なくなります。
賃料や空き状況によって厳しい条件だとは思いますが、参考にしてみてください。
以上のことを踏まえて、内見や物件探しの際には判断基準の参考にしてみてください!(^^)!
NEXT UPでは、お客様のご要望に粘り強くご対応させていただきます。
一緒に新生活のお手伝いをさせてください( `ー´)ノ














